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知る由もない悟り
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暑い火曜の夕方は歩いてみる

手に入れた布で、幼稚園に入園するひとり娘の袋を作らなくてはならない。
母親である家内が作成するんだけど、しかし、俺もいやではないので、大変そうだったら助っ人に入ろうと思う。
指定のものをしまうきんちゃく袋が園に通うためにはいる。
ミシンもどうやら受け取った。
使った感じも試してみようと考えている。

陽気に熱弁する妹と夕焼け
鹿児島の少しお歳の主婦の方は、連日、生花を墓所にあげているから、ゆえに、花がたっぷり必要で、菊農家もわんさかいる。
深夜、マイカーで飛ばしていると、菊の為ののライトがさいさい深夜、マイカーで飛ばしていると、菊の為ののライトがさいさい目に入る。
住宅の電灯はとっても少ない農村なのだけれど、電照菊照明は頻繁に視認できる。
菊の為の電灯は何かにつけ目に触れても人の往来はすごくほんの少しで街灯の照明も非常に少なく、警戒が必要なので、高校生など、駅まで送ってもらっている学生ばかりだ。

泣きながら跳ねる母さんと草原

一年の中で、雨の多い梅雨の時期が好きだ。
部屋の中はじめじめしているし、出かければ濡れてしまうけれど。
理由として、幼いころに、この時期に見られるアジサイがきれいで、その頃からこの花が咲くのを楽しみに待っている。
九州長崎の出島で付き合っていた、シーボルトとお瀧のあじさい逢瀬を知っているだろうか。
オランダ人に紛れて日本へやってきた、医師のシーボルトが、あじさいを見ながら「お瀧さんのように綺麗な花だ」と言ったそうだ。
梅雨にけなげに咲くアジサイを見ながら何回も、お瀧さん、お瀧さんとつぶやいた。
それが訛って、アジサイはオタクサと異名を呼ばれるようにもなったらしい。

ゆったりと叫ぶ兄さんと冷めた夕飯
だいたいは、至って無地のファッションが好きな私は、周りにビビられるけど。
タイツやポーチや時計まで勢ぞろいで、全部身につけたいと考えれば破産しそうだ。
なんとしても、ファッションは魅力的だ。

ひんやりした土曜の晩に昔を懐かしむ

出張で、日光へ向かうことが非常にたくさんあった。
東京から4時間ほどの場所にある日光市は栃木県にあって、海のない県で、多くの山に囲まれている。
もちろん、冬になると雪が多く、除雪車やチェーンなど必須である。
秋が来ると、東北道で、2泊3日で行って、帰って、また2泊3日という生活スタイルが多く、テレビなどのメディアで日光が登場すると懐かしいとさえ感じてしまう。
日光を見ずして結構というなかれという面白い言葉がある位なので、一度は見てほしい県だ。
紹介させてもらうと、見どころはやっぱり日光東照宮。
江戸を整備した徳川家康の眠る場所で、中の立派な様子に驚かされる。
その他、いろは坂の上にある温泉がずらりとある場所。
硫黄泉とのことで、白く、熱い温泉。
この温泉に来ると冷えも治ると思う。
日光東照宮建立当時、こちらの温泉街を目標にかなりの人数の湯治客が集まったらしい。
情景が思い浮かべられる歴史的な栃木の日光。
民宿の紹介も兼ねて、ハイウェイウォーカーなどに記載されているここ日光に、また行ってみたいと考える。

控え目に大声を出す母さんと読みかけの本
一昨日は、一カ月ぶりに雨が降った。
チヌ釣りの約束を妻としていたのだけれど、雷までなっているので、さすがに危なくて行けなかった。
確認したら、雨がやんだので、できれば行ってみるということになったのだが、釣りに行く道具の準備を終えて、行ってみたけれど雨が降ってきた。
雨がやんだから釣り場に来ていた釣り人が、あせって釣りざおなどを入れていた。
えさも解かして用意していたのに残念だった。
次の機会にと言って道具をなおした。
明々後日からは晴れが続くらしい。
なので、次こそ行こうと思う。

涼しい水曜の朝は立ちっぱなしで

娘がマルモダンスを一生懸命踊っている。
私たちは教えていないけど、3歳だけれど一生懸命踊っている。
テレビでマルモのおきての音が聞こえると、録画した映像を見たがって泣いている。
保存したものを見せるとエンドレスでずっと休むことなく見ている。
父親からみて、テレビの映像を見てばかりよりも本を読んだり、おもちゃで体を使って遊んだりしているほうが好ましいが、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、いっしょに遊んであげたり、本を読んであげたりしようと思う考えている。
大きくなったら絶対に離れていくものだから、今いっしょに遊んでおくのも私たちの為だ。

雪の降る金曜の午後は冷酒を
釣り仲間が此の程エサ釣りに出向いたらしいが、あまりあげれなかったらしい。
ザコがいっぱいで、チヌ釣りがしにくかったらしい。
ですがイノコの50cmオーバーが釣れたらしいから、いいなと思う。
いつだったか、わけてもらって初めて味わったがたいそううまくって好みだった。
50cmもあってうまい魚があがったと知ってしまったら行きたくなるが、まだ行けないので今度だ。

息もつかさずお喋りする弟と草原

買い物中の列は、だいたい日本人だという状態だったので、その光景にびっくりした。
店の中のお客さんは、ほぼ買い物目的の日本人という様子だったのでその不思議な光景にも驚いた。
日本で言われているのは、韓国コスメは肌が喜ぶ成分が豊富に使用されているらしい。
もちろん、化粧品にも興味はあったけれど、店の人の日本語能力にも凄いと思った。
美容関係に特化した会話だけなのかもしれないが、日本語が支障なく話せている。
私たちは、簡単な韓国語を使うチャンスだと思い行った韓国だけど、必要ないくらいに。
ネイティブと話すことによって、努力次第で外国語を話せるようになるという事を教えてくれた旅行だった。

息絶え絶えでお喋りするあいつと僕
この黒の一眼レフは、昨日の夜、浜で見つけた。
その日は、8月のはじめで、はじめで、いつもに比べて暑かった。
みなとみらいで、大好きな恋人と喧嘩してしまい、もう口を利きたくないと告げられた。
夜中、マンションからこの海岸まで、自転車でやってきて、砂浜をのんびり散歩していた。
で、少し砂をかぶったこの一眼レフに出会うことができたのだ。
持ち帰って、試しにさまざまな様子を一枚撮ってみた。
一眼レフの所有者より、良いラインで撮れているかもしれないと思った。
恋人の笑った顔撮りたいとか、意外とピント調節って丁度良くならないなーとか思っていた。
落ち着いて、なんとか会えたら、彼女に自分が悪かったと謝ろう。
そして、この一眼レフ、警察に届けよう。

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皆さん、「充実感」に関して考えてみよう。それほど難しいことじゃない気がするんだ、「お母さん」のことはね。

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