【具合悪そうに体操する君と穴のあいた靴下】

知る由もない悟り
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悲しそうに泳ぐあの子と夕立

動物を見るために非常にたんまり歩き進まなくてはならない動物園は、9月はすごく暑くてぐったりする。
友人夫婦と子供と私と妻と子供ともども合同で入ったが、とても日差しも暑くてくたびれた。
めちゃめちゃ蒸し暑いので、動物もめったに行動していないしし、奥の物影に隠れていたりで、ほとんど見えなかった。
行ける機会があったら次は、ひんやりとした水族館などがとても暑いときはいいだろう。
娘が小学生になったら夜間の動物園や水族館もたまらなさそうだ。

具合悪そうに大声を出す友達と紅葉の山
新人の頃、無知で、大変な厄介なことを起こしてしまった。
罪の意識を感じることはないと言ってくれたお客さんたちに、お詫びの仕方も分からず、悲しい顔をしてしまった。
若いお客さんが、スタバのカフェオレをプレゼントと言いながらくれた。
ミスって2つ頼んじゃってさ、と言いながら違う種類のドリンクを手に2つ。
ノッポでひょろっとしていて、とても穏やかな表情をした若い人。
ありがたかったな、と思う。

気持ち良さそうに吠える先生と横殴りの雪

錦糸町のキャバクラの女性を発見すると、すごいなーと思う。
というのは、磨き上げた外見、トーク術、努力を惜しまないところ。
お客に全て勘違いをしてもらわないで、夢を与えていると理解してもらいながら、常連になってもらう。
たまには、もしかするとコイツ、僕に惚れているのかな?など気にしてもらう。
バランスのとり方が、どんな職業よりも、難しそうだ。
それよりも、私はとにかくホステスさんたちの給料が非常に気になる。

気どりながらお喋りする父さんとオレ
夏期なので催しがとても多くなり、このごろ、晩にも人通り、車の通りがたいそうたくさんだ。
かたいなかの奥まった場所なので、日常は、夜間、人の通行も車の通りもそれほどないが、花火やとうろうなどが行われており、人通りや車の通行が大変多い。
いつもの静まり返っている晩が妨げられていくぶんやかましいことが残念だが、ふだん、活気が少ない田舎が活況があるように見えるのもまあいいのではないか。
近所は、街灯も無く、小暗いのだが、人の通行、車の往来があって、活況があると陽気に思える。

ノリノリで吠える弟と紅葉の山

案外布は高い。
自分の子供が園に行くので、入れ物が園から指示された持ち物とは言っても、案外裁縫するための布がばかにならなかった。
目立って、キャラクターものの縫物用の布なんて、とっても価格が高かった。
アンパンマンやキティーちゃんの裁縫するための布がたいそう高かった。
必要な大きさののきんちゃく袋をお店で購入するのが手っ取り早いし、安そうだけど、農村なので、聞いてみたら、みんな、母親が縫ったものだし、周辺に売っていない。

どんよりした月曜の早朝に想い出に浸る
意識しなかったけれど、筋トレもほんの少しでも取り組まなくてはとこのごろ考える。
仕事が異なるものになったからか、このごろ、体を使った仕事がたいそう減り、体脂肪率がものすごく上がった。
それと、年も関係しているかもしれないが、おなかにぶよぶよと脂肪がついてきて、たいそう恥ずかしい。
少しは、スポーツしないとだめだ。

湿気の多い休日の夜は熱燗を

此の程、お腹周りのぶよぶよとした脂肪を増やさない様にと思い筋トレをしている。
小さな娘を自分の足元にのせて回数を声を出し数えながら腹筋を行っていたら、子供とのコミュニケーションにもなって、子供も数を耳で覚えるし、自らのひどい脂肪も減るし、好都合だと考えていたけれど、何日かは、きゃっきゃ言っていた小さな娘も嫌になったのかやらなくなってしまった。

自信を持ってダンスする姉ちゃんと僕
家の庭でハンモックに揺られ、気持ちの良いそよ風に身を任せていた、休日の夕暮れの事。
頭上には飛行機雲が一筋走っていた。少年は、うちのネコが「ニャギャァッ!」という大きな声に仰天して、ハンモックから逆さまに落下してしまった。
まじまじと見てみると、猫は蛇と対峙し、背中を丸めて吠えながらすごんでいた。
蛇はあまり大きいものではなく、毒も持っていなさそうだったので、少年はそばに落ちていた棒を振って追い返し、猫を抱きかかえてもう一度ハンモックに寝転がった。
少年は、猫の背中を撫ぜてやりつつお腹の上で寝かせ、ゆっくりとハンモックの上でゆれていた。

風の無い木曜の昼は想い出に浸る

水滸伝の北方バージョンの人間味あふれていて凛々しい登場人物が、原作の水滸伝の108人になぞらえて、目立ったキャラクターが108人でてくるが、敵方、権力側の人物も人間味あふれているのがいて、血が通っていると感じる。
作中人物に人間くさい弱さがうかんでくるのもそして、夢中になっていたわけだ。
弱いなりに自分の目標とか将来の為に成しうる限り努力しているのが精読していて楽しい。
読みふけっていて楽しい。
しかしながら、心ひかれる登場人物がひどいめにあったり、夢がなくなっていく様子も心にひびくものがあるから熱中する大衆小説だ。

雲が多い大安の夜はカクテルを
見入ってしまうくらい美人さんに出会ったことがありますか?
私は一度あります。
バスの中で若い方。
女の私ですが、ドキドキしてしまいました。
どれくらいケアをしているか、という自分の努力も関係すると思います。
しかし、内側から醸し出すオーラはおそらくありますよね。
世の中には魅力的な方が多くいるんだなーと思いました。

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「乙女」のこと嫌い?好き?さまざま意見があるかもわかんないけど、あながち悪くないよね、「八宝菜」って。そう感じない?

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