【月が見える月曜の午後に焼酎を】

知る由もない悟り
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勢いでお喋りするあなたと観光地

山梨県甲府市は果物の郷と言われているほど果物の生産が行われている。
日本には珍しい海なし県で、南アルプスなどの山に囲まれている。
そのために、漁もできなければ稲作もあまり盛んではない。
なので、甲斐を統治していた殿様、柳沢吉がフルーツ栽培を提案したのだ。
他県よりも優れた名産が経済を潤すと考えたのだろう。
甲府の水はけのよさと、山国ならではの昼夜の気温の差は立派な果物を生産する。

目を閉じて跳ねる彼女とあられ雲
普通、自宅で個人的に出来るような働き方をして、たまに誘いがあるとプロジェクトでの仕事に出る。
そのたまにが、本気で億劫に感じて仕方ない。
この際辞めてしまおうなど。
行くと張り切るけど、大勢の人間に囲まれて、チームで業務を行うのは難題だ。
本気で友人に話すと、言いたいことは理解できるけど、とクスクス笑っていた。

雲の無い月曜の夜明けに友人と

ここ最近のネイルスタジオは、スカルプなど、非常に高い技術が駆使されているようだ。
ちょっとだけ安くなる招待券をくれたので来店した。
私は、カラーや雰囲気に対して、悩んでしまうので、デザインを伝えるのに時間がかかった。
小指と薬指に、簡単なアートをしていただいて、凄くご機嫌になった。

月が見える平日の明け方にお酒を
去年の深夜の出来事だけど、私は友達と、横浜のアパートからレンタカーを利用し、逗子海岸に行ってみた。
それは、趣味の一眼レフで夜景を撮影するためだったけれど、思うように写せない。
海岸は長く来ていなかったので、そのうち靴を脱いで海に入りはじめた。
海水にも飽きて、砂で棒崩しをしはじめた。
この時までは、たぶんそばに置いていたキャノンのデジタル一眼。
思いっきり滞在して、帰宅の途中、スタンドでデジタル一眼がない事にびっくりした。
しょうがないと思いマンションまで帰るも、それからしばらく、最高に切なくなったのを覚えている。
数百枚の思い出が入っていたあの一眼レフ、今はどこにあるんだろう?

雹が降った月曜の夕暮れは冷酒を

娘とのコミュニケーションをすると、子は非常に私につきまとってくれるようになる。
2歳近くまで、仕事の業務が大変忙しく、コミュニケーションをとることが少なかったため、珍しく顔をあわせても泣かれていた。
実の親だけどと切ない思いだったが、会社の仕事が激務だからと甘んじずに、毎回、休みの日に散歩に連れていくらようにした、抱きしめても、お風呂でも泣かれないようになった。
このところ、仕事で出かけていく時、自分が行くことが悲しくて涙を流してくれるのが幸せだ。

熱中してお喋りする姉ちゃんと枯れた森
遠くの故郷に住んでいる妻の母もたまらなくかわいいらしい孫のためとして、とってもふんだんにお手製のものを縫って届けてくれている。
アンパンマンがとっても好きだと話したら、伝えたキャラクターの布で、作ってくれたが、仕立てるために必要な布の以外とものすごく高くてあきれていた。
生地は横、縦、上下のキャラクターの向きがあって気をつけなくてはならないらしい。
しかれども、たんまり、作ってくれて、届けてくれた。
孫は大変愛らしいのだろう。

目を閉じて自転車をこぐあいつと気の抜けたコーラ

ちかこの自宅のベランダで育てているトマトは、不運なミニトマトかもしれない。
ぎりぎりまで水をあげなかったり、好奇心でお茶をあげてみたり、野菜ジュースをプレゼントしてみたり。
泥酔の私たちに、ハイボールを飲まされた時もあり。
ミニトマトの親である友達は、こんど興味でトマトジュースを与えてみたいらしい。
すでにミニトマトの意思は全く無視。

月が見える仏滅の朝は料理を
昔ものすごく肥満だった時代に、毎日食べたくなったのがシュガートーストだ。
ピークの時は、ディナーの後に2枚くらい食べていた記憶もある。
さらに同時に、ポテトサラダにはまってしまい、デブの道へ直行だったあの頃の私。
挑戦したダイエットが、めちゃくちゃなものばかりだ。
例を挙げると、スープダイエット。
これは2週間程同じ材料で作られたスープしか口にしない食事だ。
仕事先にも水筒に入れて持ち運んだという徹底さ。
スープダイエットに断念して、枝豆を夕食に置き換えるという痩身法。
それは、今の自分には無理。
その後、1年ほどかけて生活習慣を調えると、するすると元に戻った。
なんでも時間をかけてやっていくしかないのかもしれない。

具合悪そうに踊るあの人と穴のあいた靴下

ここまでインターネットが普及することは、小学生だった私は予測ができなかった。
品物を扱う店はこれより先難しいのではないかと考える。
PCを使って、どこよりも安価な物を発見することが不可能ではないから。
競争が激しくなったところで、ここ最近で見かけるようになったのが、ネットショップ成功のためのセミナーや情報商材だ。
最近、手段が売れるようにな時代で、何が何だかわからない。
方法が目的になってしてしまいそうだ。

息絶え絶えで口笛を吹く弟とわたし
社員で就いていた時の大好きな先輩は、社長の娘で、まさにお姫様だった。
小柄で愛嬌があってハイテンションで、動物好きの先輩。
動物愛護団体など立ち上げて、頑張って運動をしているようだった。
毛皮反対、ビーガン、動物実験取りやめ賛成。
知り合ってすぐに、家にお邪魔したことがある。
一等地にある高層マンションで、レインボーブリッジが見下ろせる場所。
その先輩、手入れの行き届いたきれいな白い猫と仲良しだった。

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「クリエイター」のことを特別に考えている人って、たくさんいるのかな。子供のときの体験や偏見みたいなのが、「100%ジュース」と結びついてしまうことって、往々にしてあるんじゃないかな。

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