【そよ風の吹く大安の午前は冷酒を】

知る由もない悟り
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暑い月曜の夕暮れに食事を

絵画や写真といった芸術観賞が好きな方だと思うし、デッサンも下手ではないけれど、撮影がとても下手だ。
しかし、過去に上機嫌で、レフを持ってた時期もあり、絶対に持ち歩いたりした。
驚くほど視点が合わないし、センスのないアングルなので、一眼があきれているようだった。
けれど、レンズや写真の加工はやっぱり面白いと思っている!

前のめりで吠える彼と擦り切れたミサンガ
セミもおとなしくなった夏の晩。
少年は縁側に座って、スイカをほおばっていた。
かじっては西瓜のタネを庭に吐き出していると、ときにはタネが遠くまで飛ばず、自分のお腹や胸に落ちたりしていた。
隣に置いているかとり線香の香りと、月が明るい蒸し返す夜、それから口いっぱいの西瓜。
少年はそんな事を感じながら、残りの夏休みはどんなことして遊ぼうかな、と思っていた。

気分良く吠えるあいつとぬるいビール

time is moneyというのは、見事な名言で、だらだらしていると、実際にすぐに時間が過ぎていく。
今よりも早く業務も報告書も終わらせることが出来れば、これ以外の作業に貴重な時間を回すのに。
しいて言えば、長風呂したり、料理をしたり、雑誌を手に取ったり。
そう考えて、近頃はしゃきしゃきはじめようと頑張っているが、いつまで達成できるのか。

前のめりで口笛を吹くあの子と電子レンジ
非常に甘いおやつが好きで、ケーキなどを自作します。
普通に手でしゃかしゃか混ぜて、オーブンで焼いて作成していたのだが、最近、ホームベーカリーで作成してみた、めっちゃ簡単でした。
娘にも食べさせるので、ニンジンを混ぜたり、かぼちゃを混ぜたり、栄養がとれるように気を付けている。
シュガーが控えめでもニンジンやかぼちゃの甘さがあるから、喜んで食べてくれます。
ここ最近は、スイーツ男子なんて言葉もメディアで言っているから変ではないのだけれど、しかし、だいぶ昔は、お菓子を作っているといったら不思議に思われることが多かったです。
最近は、菓子作りをする男の子が増えたねと言われたりします。

どんよりした火曜の夕方に立ちっぱなしで

サプライズとして親友から貰った香水があるのだけど、強いフローラル系の香り。
私に似合う匂いを頭に置いて選んでくれたもので、小さい瓶でリボンがついていてお洒落だ。
香り自体もボトルもどんなに大きくいっても華やかとは言い難い香水だ。
香水ショップには多くの香水が並んでいたけれど、ひっそりと置いてあったもの。
大きさはとにかく小さい。
上品で気に入っている。
どこかへ行くときだけでなく、働く時もカバンの中に、家での仕事のときもそばに必ず置いている。
それで、私のカバンの中はどれもこの香り。
だいたいつけているので、そうじゃないときは今日あの香りしないと気づかれる場合もたまにある。
香水ショップにてたくさんの香りを試してみるのは好きだが、この香りは今までの中で最も気に入っている香りだ。

ノリノリでお喋りする弟とファミレス
とある真夏の午後。
少年は空き地で、蟻の行列が虫の死骸を運ぶところをじっくり見ていた。
蟻たちは一生懸命働いているのだけど、虫の死体ひとつでこんなに大量のアリがいても、意味が無いんじゃないのかと、少年は不審に感じた。
少年は、アリ達の運んでいる虫の死体をとったらどうなるだろう、という好奇心がわいてきた。
でも、今日のところはだまって見守ることにした。
暑い夏の日だから、少年の汗が顔中からあふれ、とめどなくアリの行列のそばに落ちた。

余裕で踊る友達と履きつぶした靴

午前中、時間にゆとりが作れたので、ゲオに向かった。
新規でMP3プレイヤーに入れるミュージックを探すため。
現在進行形で、よく聞いたのが西野カナ。
時期に関係なく聞いているのは洋楽。
アメリカ人以外の作品もクールだと思う。
なので、今日はレンタルしたのはalizeeだ。
甘いヴォイスと仏語が素敵だと思う。

余裕で熱弁する母さんと私
以前、社員として多くの仕事仲間に囲まれて仕事をしていた。
しかし、3年が経過すると、人と共に何かするというのに無理だと痛感した。
縛られる時間が長い上に、チームで進めていくので、やはり噂話が頻繁。
うわさを好きになれば世渡り上手になれるのかもしれない。
どう考えても、本人の自由では?としか思えないのだ。
そして、ペースがスローな人に合わせるという辛抱ができない、早い人についていけない。
普通は、努力が見られない!と思うだろうが、母にはそういう運命だと言われた。

風の無い木曜の明け方に歩いてみる

ちかこと福岡市内のアバクロンビー&フィッチに向かった。
心からアバクロのセレブっぽいコーデが大好き。
あと、お店の中の高級感と、満ちている匂いが。
1時間くらいうろついて、Abercrombieを出た。
気付いたら、私が通路を占領して、通れない人が後ろにいたので、すみません!と言って振り返った。
見たら、店員さんだと思っていた男性。
笑って、ありがとう、と言われた。
驚いたのは、その荷物。
Abercrombie & Fitchでどれだけ購入したの?と疑問が生まれた。
次に入店した、スタバでちかことそのお兄さんの職業当てで話が弾んだ。
ANSWERは謎のままだけど。

一生懸命吠える父さんと電子レンジ
海辺がめっちゃ近くで、サーフィンのメッカとしてもすごく知られている場所の歩いてすぐに住んでいます。
そうだから、サーフィンをする人は大変多くいて、出勤の前に朝ちょこっとでもサーフィンにという方もいる。
そのように、サーフィンをしに行く方が多いので、誘われることが非常に多かったのですが、どうあっても断っていた。
その理由は、俺が、運動神経が悪く、息継ぎできずに泳げないからだ。
しかし、泳げなくてもできると言われ、サーフィンをしてみたけれど行った場所は熟練者が乗る海で、テトラポッドが左右に設置されていて、スペースが狭い海だった。
泳げない私は、パドリングをする筋力も無く、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

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アナタが考える「第一歩」と、みんなが考える「豚の角煮」は、もしかしたらまるで違っているかも。そう考えると、ちょっぴり不思議だね。

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