【どしゃ降りの休日の明け方に目を閉じて】

知る由もない悟り
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陽気に吠えるあいつとアスファルトの匂い

さやかちゃんは一見おだやかそうに見られるようだけど、活動的な女性。
優しい旦那様と、1歳になる賢治の、3人暮らしで、フレンチレストランのななめ向かいのアパートに住んでいる。
正社員の仕事も子育ても男の子こなして、多忙だけど、時間の有効活用は素晴らしい。
少しでも暇を見つけると、今日うちに来てくれる?など絶対連絡をくれる。
私は頻繁に桃ゼリーを作って、さやかちゃんの家に向かう。

前のめりでダンスするあの人と冷たい肉まん
ちいさい時から、物語は嫌いじゃありませんでしたが、何気なく、家や図書室にある本を読んでいました。
ちゃんと楽しみながら読むようになったのは、高校3年生の時。
学校で、よしもとばななさんのムーンライトシャドウを学習してからです。
話は、彼氏を失った主役の、高校のときの回想がスタートです。
恋人が死んでしまう経験なんてその当時もそれからも、もちろんありません。
しかし、当時の私に主人公の切ない気持ち重なりました。
初の感覚でした。
主人公と、私の年が近かった事、それもひとつの理由だと思います。
その帰りに、文庫本を購入したのが文庫本を購入した初めての体験です。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔の小説ですが、永遠に色あせない素敵な作品だと思います。

雲の無い月曜の昼に目を閉じて

元ブラックビスケッツのビビアン・スーは、美人で努力家で素敵な女性だ。
年が30代の終盤なんて、少しも思えない。
昔見たTV番組で、印象的なのが、ビビアンが、英語のインタビューに返答していた姿。
まだまだ学習中らしかったけど、とても熱心だった。
今頃英語も日本語だって、じゅうぶんペラペラなんだろうなーと思う。
努力家であるビビアン・スーの素敵さは計り知れないくらいなのだ。

笑顔で自転車をこぐ弟と冷たい肉まん
最近、大衆小説を読破することはわずかになったが、1年前に北方謙三版の水滸伝にはまっていた。
別な作者が書いた水滸伝を軽く見た時は、読みにくくて、心を奪われなかったが、北方さんの水滸伝を読み進めたときは、魅了され、読むのが止まらなかった。
仕事の昼休みや家に帰ってからの食事中、お風呂でも読み進めて、1日一冊ずつ読みふけっていた。
登場人物が人間くさく、男気熱いキャラクターがめちゃめちゃ多数で、そんなところに夢中になっていた。

怒って口笛を吹く妹と濡れたTシャツ

真夏に、石垣島まで働きに向かった。
この辺はとてもあつい!
薄いカットソーの上から、スーツのジャケット。
汗をかいてサウナ状態になりすぎて、上着の背広は凄い事に。
ビジネスホテルへ入って、コインランドリーに行く暇もなかったので石鹸で綺麗にした。
夜が明けてジャケットはラペンダーの香りが続いた。
ジャケットが痛まないかと気になったけれど、何が何でも洗わなきゃいけない心に決めていた。

陽の見えない週末の日没に料理を
友人のチカコはなかなか賢い。
頭が良いんだなーと感じる。
何としてでも人を裁いたりはしない。
ん?と思っても、ちょっとでもその人の気持ちを尊重する。
そうしていると、視野が膨らむし、我慢強くなれるのだ。
考えを押しとおすよりも、この方がチカコにとって気分がいいのかもしれない。
自分が傷つかないやり方、経験を糧にするやり方をよーく分かっている。

控え目にダンスする先生と公園の噴水

久しぶりの外での仕事の際、初めて業務で一緒に過ごしたAさんという年配の方は、がっしりとした先輩だ。
入社時に会話をして以降気が強そうで、業務以外のお話はちょっとだけしか聞いたことがなかった。
前回、なんとなくAさんの腕まくりした大柄な腕を拝見してかなりびっくりした!
大粒のパワーストーンブレスレットかなりの数つけられていたため。
ついつい、パワーストーン興味があるんですね!と言ってしまったくらい。
するとAさんは得意げに、しかもやさしい顔で、それぞれのストーンの名前語ってくれた。

具合悪そうに自転車をこぐあいつと突風
鹿児島に引っ越してみて、墓所に日々、生花をあげている方がたくさんいることに目を丸くした。
50〜60代の女の人は、日々、お墓に草花をしていないと、近くの主婦の目が懸念だそうだ。
日々、菊をやっているので、月々の切り花代もものすごくばかにならないらしい。
日ごとに、近隣の年配の女性は墓に集まって切り花をあげながら、語らいもしていて、墓の不吉な雰囲気はなく、まるで、人がひしめく広場みたいにはなやかな空気だ。

前のめりで口笛を吹く君と読みかけの本

ちょっと仕事で必要な太い竹を定期的にいただけるようになり、恩に着るのだが、混雑している竹がいやでガンガン運び出してほしがっている知人は、必要以上に竹を取っていかせようとするのでやっかいだ。
今必要な量より運んで帰っても余ることになるのだが、モウソウダケがムダでしょうがないらしく、持って行ってくれとしきりに求められる。
自分もいるものをいただいているので、強く言われたら断れない。

気どりながら叫ぶ友人とぬるいビール
一人の人間の大半は水分だという研究もありますので、水分は一つの体の基盤です。
水の補給をしっかり行い、みんなが元気で楽しい季節を満喫したいですね。
きらめく光の中より蝉の鳴き声が聞こえてくるこの頃、普段はそんなに外出しないという方でも外出したくなるかもしれません。
すると、女の人だと紫外線対策について気になる方が多いかもしれません。
夏のお肌のケアは夏が過ぎた時に表れるという位なので、どうしても気にかけてしまう部分かもしれません。
もう一つ、誰もが気を使っているのが水分摂取に関してです。
当然、いつも水の飲みすぎは、良いとは言えないものの夏の時期は少し例外かもしれません。
と言うものの、多く汗を出して、知らない間に体から水分が出ていくからです。
外に出るときの本人の調子も影響するかもしれません。
もしかすると、自分自身が気付かない間に軽度の脱水症状や熱中症にかかる可能性もあるかもしれません。
夏の時期の水分摂取は、次の瞬間の体に表れるといっても言い過ぎにはならないかもしれないです。
ちょっとだけ外へ出るときにも、ちっちゃいものでかまわないので、水筒があったらとっても便利です。
一人の人間の大半は水分だという研究もありますので、水分は一つの体の基盤です。
水の補給をしっかり行い、みんなが元気で楽しい季節を満喫したいですね。

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「歌手」のことを特別に感じている人って、どれくらいいるんだろう。幼い頃の体験や偏見みたいなのが、「友達」と頭の中でくっついちゃうことって、あると思うんだよね。

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