【月が見える金曜の夜明けに想い出に浸る】

知る由もない悟り
TOP PAGE >

雹が降った平日の夕方に食事を

作家、太宰治の「斜陽」好きの私は、三津浜の安田屋旅館に行った。
連れとして太宰治が割と好きな両親。
この安田屋旅館は、小説家の太宰がこの本の一部を考えるために滞在した海が見える旅館。
階段を歩くと、ギシッと、音がする。
宿泊のついでに見せてもらったのが、太宰が宿泊した2階の小さな部屋。
雪をかぶった富士山が少しだけ、頭を見せていた。
道路を挟んですぐの海には生け簀が作られていた。
このへんは来たかいがあり過ぎ。

寒い日曜の昼は散歩を
旅でも仕事としてでも、韓国に行く機会が多い。
縁があるのは、日本からすぐのプサン。
観光ももちろんだが、女の人だったら基礎化粧品やネイルなど興味がある方も多いと思う。
韓国では見た目へのこだわり、つまり外見を磨くことに関しての勢いは素晴らしいといわれる。
面接や、パートナー選びの際に、日本よりも露骨に判断する場合が多々あるとか。
そのことから、韓国製の化粧品は、美容に効果抜群の成分が、日本の物より多く含まれているらしい。
なので、自分に合うものを見つけるのは大変かもしれないが結果は期待してしまう。

気持ち良さそうに走る弟と履きつぶした靴

太宰治の、「斜陽」は、休みなく読みやすいと思う。
戦前は貴族の御嬢さんだったかず子が、根強くて引かない女になっていく。
そこそこ素敵だと思わずにいられなかった私。
これくらい、誰にも負けない気の強さと、強い自我が戦後は必要不可欠だったのだろう。
それは置いておいて、不倫相手である上原の妻からしたら大迷惑だろうと思う。

一生懸命吠える弟と冷めた夕飯
何でも一つの事を、長く続けている根気のある人に尊敬する。
スノボでも、絵画だったり、どれだけ小さな分野でも
季節ごとに一回、学生時代からのメンバーと、あの旅館に宿泊する!という習慣なども良いんじゃないかなと感じる。
習慣的に一個の事を辞めないで続ければ最後には実用レベルまでたどり着くことがある。
わたしは、幼稚園のころにピアノと日本舞踊を教わっていたが、もっと頑張ればよかったな。
こう実感するのは、リビングののはしっこにに母にプレゼントされたピアノが置いてあるから。
今の自分は全然分からないピアノだけど、そのうちもう一度学習したいという夢がある。

のめり込んで大声を出す君と俺

いまどき珍しく、私の部屋は、冷房も暖房もついていない場所だ。
よって、扇風機と冷やした水筒を持って過ごす。
つい最近、扇風機を動かそうと思い、スイッチを付けたまま抱えてしまった。
そしたら、扇風機の回転が動かなくなったので「なんで?」と不審に感じ、よく見た。
気付かなかったのが、動きをストップさせているのは、正に自分の中指だった。
抜くと、また活発に回り始め、邪魔をしていたその指からは出血した。
激痛も感じる間もなかったが、気を付けたいと心に留めといた。

雨が上がった月曜の午前に昔を思い出す
防波堤の近くに自分たちは、住んでいるので、津波被害を父が懸念している。
ことのほか3月の大震災後は、どれくらい海から離れているのかとか小山は身の回りに存在するのかとか言ってくる。
俺と家内も気がかりだけれど、要領よく新しい家も見つかるわけではない。
かといって、実際に大津波がやってくるとなってしまった場合に逃げるラインを見つけていないととそう思う、けれども、湾沿いしか高台へ行く道路がないので、ちゃんと考えたら怖いと理解できた。

雲の無い火曜の夜にシャワーを

私は、アレルギーで、化粧は当然出来ないし、化粧水も一部だけだ。
従って、果実やサプリメントの力に任せているが、最近摂取しているのがコラーゲンだ。
飲み物に混ぜて、しばらく飲んでいるけれど、少しだけ素肌がつやつやになった。
その上、飲み始めてから調子が良くなるまで即効性があったので、感動した。

湿気の多い仏滅の午後に窓から
夏っぽいことをこのシーズンはしていないが、友人と週末、コテージをレンタルしてバーベキューをする。
毎年のお決まりだけれど、日常から離れ、息抜きになる。
男のメンバーが二人なので、とってもいっぱい準備をしないとな。
特に、バーベキューの準備が、女の人は不得意な人がまあまあいるので、頑張らないと。
しかれども絶対に皆でアルコールをがぶがぶ飲むその時は、ワインをがぶがぶ飲まない様に気をつけよう。

具合悪そうに踊る友人と突風

飲み会などのアルコールのお供に、そこそこ体に良い食材を!と考えている。
しばらくのおつまみは焼いた葱。
それ以前はサバ。
それにも飽きて、最近は、ウナギだけれど、少々高めなのでそれも辞めた。
昨日、新しいレシピを考え出した。
だいたい80円くらいのエリンギ。
細かく刻んで、オリーブオイルで炒めて、味の素と塩コショウを少々ふりかけて味を調えたもの。
大分お金はリーズナブルだし、KCALも低い気がしませんか。

気どりながら口笛を吹く母さんと花粉症
理由は分からないが、不安な精神状態に浸ってしまい、何も切なくなった。
これといった原因がないし、ふとした拍子に悲しくなったり、今までの事が無意味に思えた。
そんな中、外に出る仕事がきた。
しかもビッグな野外の催し物で大手の案件だった。
情緒不安定を理由にしては良くないので我を忘れて夢中でこなしているうちに普段の軽い気持ちに戻ってきた。
後で思うと安定感がない時、お昼に日差しを浴びようと思ったりしなかったと思う。
お昼に出かけるのも健康の一つかもしれないと思うようになった。

サイトカテゴリ

ただいまの時刻


サイトカテゴリ


「欲求」について本を書くなら、どのようなことを書く?「上司」の成り立ちなんかかな。それとも、自分独自の観点からくる見解だろうか。

Copyright (C) 2015 知る由もない悟り All Rights Reserved.

ページの先頭へ